2005年3月10日

 

シーモン10G対応メタルポート 累計100万個を突破!

 
弊社の10Gip™ケーブリングシステムは、現在審議中の規格IEEE802.3an 10GBASE-Tアプリケーションサポートを保証する世界初の『テレコミュニケーションケーブリングソリューション』として、2003年1月に発売を開始致しました。今日、弊社の10G対応メタルポートの使用数、UTPポート50万個とF/UTP、S/FTPポート50万個と合わせ、100万個を突破し世界で最も広く使用される10Gメタルケーブリングソリューションとなっています。
これは、10ギガ対応可能なソリューションへ成長する市場のトレンドを、下記の光スイッチ市場のグラフが明確に示しています。実際にメタルケーブルの10ギガ通信に対する、IEEE 802.3anは2006年7月の規格に向けて進んでいます。10GBASE-T対応機器は2008年1月までに、現在10G光ファイバーの1/3程度のコストで、普及の進んでいる1000GBASE-T程度のポート単価になることが予想されています。

規格団体において10ギガのテクノロジーを包含する事が益々増える中、10ギガ対応ケーブリングはエンドユーザー市場における導入数を急成長させています。このような状況の中、100万ポートを越えた弊社の10Gipソリューションは、お客様より強い支持を受けております。現在、グローバル500の企業の多くが、10ギガ対応ケーブリングを導入済み、または計画されています。弊社の10Gギガ対応ケーブリングを採用されているお客様の多くが、ケーブルの再工事をする必要がないよう、将来を見据えたインフラ構造を選択されています。

水平配線に10GBASE-Tを導入する理由として、デスクトップ環境において大容量のデータ送受信行う必要があるからです。現在、標準的なデジタルカメラのメモリー容量は1ギガサイズになりつつあります。また、アプリケーションやファイルサイズは18ヶ月毎に倍増し、エンドユーザーは1Gb/s以下という不満足な送信速度に悩まされている状況です。更に、5-10年以内には、1Gb/sの送信レートでさえ遅すぎる速度になることが予測されています。
CAT 6規格の批准前であった1999年、業界初のシーモンCAT 6が発売された際に導入していただいた多くのお客様は、新たな移転先に弊社の10Gipソリューションをご指定いただいています。新しい技術を他社に先駆けて採用されているお客様は、CAT 5・5eソリューションよりもCAT 6を選択し、性能と長期利用の利点を見出してきました。同様に今、新しい移転先・施設において、更に将来の性能を最大化するためのベストソリューションとして、弊社の10Gipを選択して頂く結果となっています。
現在、これらのお客様はROI(投資に対する利潤)やTCO(総導入コスト)分析に基づき、ケーブル配線の決定を行っています。産業界において採用されているROI計算式による寿命期待値は、ケーブルが10年、ネットワーク機器5年、アプリケーションソフトウェアが18ヶ月であり、10ギガ対応のケーブル配線導入が、ケーブルのROIを最大化する事を証明しています。10GipはUTP・F/UTP・S/FTP、50ミクロンマルチモード・シングルモード光ファイバー製品を取り揃えており、弊社は10ギガ対応の広範囲なケーブリングソリューションを、2年以上にわたって提供している唯一のメーカーです。
 
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